オカルトオンラインではこれまで数々の心霊スポットをご紹介してきましたが、その中でも特に『怖さ、危険度、ヤバさ』などなどを考慮して編集部がランキングにしています。

今回は『大分県の激ヤバ心霊スポットランキング』として、大分各地にある本当にヤバい心霊スポットをお届けいたします。

※あくまでもオカルトオンライン編集部の独断と偏見となりますのでご理解下さい※

日本有数の温泉地帯である大分県ですが、中には決して行ってはいけない場所もあるのです。

心霊スポット記事の諸注意

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大分県の心霊スポットランキング 9位 十文字原高原

観光スポットとしても有名な場所ですが、ここで撮った写真には数枚に1枚という頻度で心霊写真が混ざってしまうという報告があります。

心霊現象が起こるメカニズムについてはハッキリとしていないようですが、これだけの地形を残していることを考えると歴史的な背景が関係しているのかもしれません。

十文字原高原の詳細はコチラ

大分県の心霊スポットランキング 8位 国東小学校

昭和の怪談として全国各地に広まった二宮金次郎像が動くという学校の怖い話。

この国東小学校もそんな小学校の1つで、二宮金次郎像が動いた、向きが変わるなどといった報告のある場所です。

国東小学校の詳細はコチラ

大分県の心霊スポットランキング 7位 亀山公園

一見すると普通の公園のようにも見える亀山公園もかなり心霊現象の報告されている心霊スポットの1つです。

大きな理由として、この公園から少し上にある神社では自殺者も出たり、最近では老婆の変死体も見つかって騒ぎになったとのこと。

とくに目撃されているのが【赤い服を着た女】の霊の姿です。

もちろん昼間は問題なさそうですが、夜には行かない方が賢明でしょう。。

亀山公園の詳細はコチラ

大分県の心霊スポットランキング 6位 山奥の歩道橋

かなり年代を感じさせる古い歩道橋。現在はほぼ使われていない模様。

この歩道橋の付近には観音の滝などがあり、写真を撮ろうとすると何故かピントが合わなくなるという現象が報告されています。

ほかにも子どもや女の霊の姿が目撃されるなど、かなりヤバそうな匂いを放つ場所です。

山奥の歩道橋の詳細はコチラ

大分県の心霊スポットランキング 5位 三国トンネル

比較的、見通しもよく、一見何もない普通のトンネルですが、いわゆる『首なしライダー』が目撃される場所として有名な心霊スポットです。

とくに背後から迫ってくるというシチュエーションが多いということなので、深夜にこのトンネルを通る際にはバックミラーをあまり見ない方がよいかもしれません。。。

三国トンネルの詳細はコチラ

大分県の心霊スポットランキング 4位 六ヶ迫トンネル

かなり人口の減った場所にひっそりと作られているトンネル。

周辺にはすでに廃屋となった空き家が多数放置されており、その中には白骨死体なども発見されたことがあると言われており、この話は本当であれば、他にも霊が彷徨いている可能性は充分にあるのではないでしょうか。

六ヶ迫トンネルの詳細はコチラ

大分県の心霊スポットランキング 3位 神楽女湖

この場所はその自然の豊富さから、校外活動などに利用されていた所なのですが、その校外学習に参加していた少女が雑木林で遺体となって発見されるという悲惨な事件がおこったといわれています。

このことから子どもにまつわる怪奇現象が多数目撃されています。

都市伝説的な噂によるといまでは「子どもに話しかけないでください」という看板まであるという噂もあるんです。

神楽女湖の詳細はコチラ

大分県の心霊スポットランキング 2位 赤迫池

この池はその昔農業用に人口池として作られたと言われていますが、その時に人柱を捧げたという噂があり、水辺の特性も相まって心霊スポットとして有名になってきました。

人柱を捧げたということは、そこに血が流れたということであり、人柱にされた人物の怨霊が今もなお影響を与えているのではないかと考えられます。

赤迫池の詳細はコチラ

大分県の心霊スポットランキング 1位 青の洞門

大分県の心霊スポット第一位はこちらの青の洞門です。

かつて禅海和尚という人物が30年という時間をかけて完成させたと言われる場所です。

もともとこの場所は交通にあたって多くの人が命を落としており、それを難儀に考えた和尚が托鉢で集めた寄付をもとに造ったと言われています。

この洞門を完成させる間にも多くの人が命を落としたことから、今でもそれらの霊が彷徨っているとのこと。

青の洞門の詳細はコチラ