【今話題!】栃木県のヤバい心霊スポットランキング!

オカルトオンラインではこれまで数々の心霊スポットをご紹介してきましたが、その中でも特に『怖さ、危険度、ヤバさ』などなどを考慮して編集部がランキングにしています。

今回は『栃木県の激ヤバ心霊スポットランキング』として、栃木県各地にある本当にヤバい心霊スポット9選お届けいたします。

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心霊スポット記事の諸注意

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栃木県のヤバい心霊スポット:9位 六方沢橋

六方沢橋

栃木県日光市にある六方沢橋は谷底まで100メートル以上あり、いわゆる自殺の名所として知られています。2002年3月3日には、食品会社の社長が飛び降り自殺してニュースになりました。

霧がよく発生するのですが、霧の中から伸びてきた白い手に襲われるという噂があります。

六方沢橋の詳細はコチラ!

栃木県のヤバい心霊スポット:8位 矢板トンネル

矢板トンネル

栃木県矢板市の矢板トンネルでは、工事中に人柱として壁に埋められた人がいる、過去に死体遺棄事件があったといった噂があります。

トンネルの中からスーツ姿の男性が覗いている、長い髪の女性の霊が出るなどの心霊現象が報告されています。

矢板トンネルの詳細はコチラ!

栃木県のヤバい心霊スポット:7位 猪子トンネル

猪子トンネル

栃木県足利市の猪子トンネルでは、十数年前に車がトンネル入り口の壁に衝突する死亡事故があったとされています。

そのためか、事故で亡くなった人の霊が出現する、女性の霊がトンネルを指さして立っているなどの心霊現象が報告されています。

猪子トンネルの詳細はコチラ!

栃木県のヤバい心霊スポット:6位 ブルースカイ

ブルースカイ

ブルースカイは栃木県高根沢町にあるレストランの廃墟。まだ営業していた頃、同僚から虐められていた女性店員が焼身自殺をした、オーナーが店内で首吊り自殺したなどの噂がささやかれています。

顔が焼け爛れた女性の霊が現れる、首を吊っているオーナーの霊が現れるなどの心霊現象が報告されています。

ブルースカイの詳細はコチラ!

栃木県のヤバい心霊スポット:5位 門田稲荷神社

門田稲荷神社

栃木県足利市の門田稲荷神社は、「縁切稲荷」と呼ばれています。榎木稲荷、伏見稲荷と並ぶ日本三大縁切稲荷の1つ。

「死ね死ね死ね死ね」と書き殴られたもの、憎む相手の写真を切り裂いて貼ったものなどの絵馬が多いのでゾッとします。

人間の怨念が渦巻く場所であるため、霊が集まってくるのでしょうか。白い服を着た女性の霊が現れる、夜中に藁人形を木に打ち付けている人がいるなどの心霊現象が報告されています。

門田稲荷神社の詳細はコチラ!

栃木県のヤバい心霊スポット:4位 華厳の滝

華厳の滝

栃木県日光市の華厳の滝では、自殺者の霊が現れる、心霊写真がよく撮れるなどの心霊現象が報告されています。

1903年、旧制一高生徒の藤村操氏が「巖頭之感」と題する遺書を残して投身自殺したことで有名な滝です。その後彼に影響を受けた自殺が相次いだため、自殺の名所となりました。

華厳の滝の詳細はコチラ!

栃木県のヤバい心霊スポット:3位 松田川ダム

松田川ダム

1999年、栃木県足利市の松田川ダムに1歳の男の子が投げ捨てられる事件がありました。また自殺の多い場所でもあるうえに、昭和20年ごろまで松田町は川の氾濫なども多く、それが原因で亡くなる人も少なくなかったようです。

子供や女性の幽霊の目撃報告が多い、水面に女性が佇んでいるなどの心霊現象が報告されています。霊感がある人は頭痛や吐き気を催すようです。

多くの死の積み重ねが、今も心霊現象となって現れているのでしょうか。不要不急の用事がない限りは、近づかないほうがいいかもしれません。

松田川ダムの詳細はコチラ!

栃木県のヤバい心霊スポット:2位 ジェイソン村

栃木県矢板市にある廃墟郡です。かつては村があり、男が村人を惨殺して生首を持って走り回った事件があったと噂されています。

たしかにあの『13日の金曜日』をほうふつとさせる、恐ろしい事件ですよね。

ジェイソン村の近くには「矢板トンネル」があるのですが、こちらも心霊スポットになっています。ジェイソン村で殺された人間の怨念が渦巻いているようですが……。

しかし調べていくと面白いことに、新潟県や神奈川県など全国各地に、同じいわれをもつ「ジェイソン村」と呼ばれる心霊スポットがあるのです

なぜジェイソン村が全国各地にあるのか? 惨殺事件は本当にあったのか?

驚愕の真相については、詳細をクリック↓

ジェイソン村の詳細はコチラ!

栃木県のヤバい心霊スポット:1位 旧野木病院

栃木県野木町の旧野木病院は、全国的にも有名な栃木県最恐心霊スポット。

病院跡というのはどこも心霊スポットになりやすいものですが、旧野木病院では2つの噂が広まっています。

1つは、「元精神病院」だった事です。

精神病院は、いわゆる精神が病気になった人が通院や入院する施設です。普通の人なら、絶対通院はしたくなく関わる事は避けたいと言えます。心霊スポットとして、精神病院は舞台になる事も多く栃木県でもその例です。

もう一つの噂は、「病院建設途中で中止になった」という事実です。

全国には、施設建設時に、何らかの事情で完成せず中止になった建物があるはずです。栃木県の旧野木病院跡も、完成せずに放置されたまま残っているという噂もあります。心霊スポットとしてどちらの説が真実かと言えば、建設途中で中止になり放置された建物が有力です。

実際、建物は、病院名が書いた看板もなく営業していた雰囲気も感じません。コンクリートの壁がむき出しになっていて壁を塗装していた跡もないようです。

つまり、栃木県の旧野木病院跡は、中途半端で完成しなかった病院だったとなります。

栃木県の旧野木病院心霊スポットの噂

栃木県の心霊スポットとして、20年以上噂が流れている旧野木病院跡。

心霊スポットになる以前から、さまざまな怪しい噂が地元では語られていました、そのいくつかをご紹介したいと思います。

まず入院患者を看護婦や院長が苛めていた話があるそうです。聞いた話では、暴れる男性の入院患者をベッドに縛り付け、1週間食事を与えなかったなどの噂があります。

その患者は、狂ったように発狂して1週間後死亡したみたいです。患者の両親は、息子の死を知り病院へ駆けつけた時、悲しむどころか笑みを浮かべて喜んでいたそうです。

また、栃木県心霊スポットの旧野木病院では、精神を病んだ患者を人体実験をしていた噂があります。重度の患者を実験室に連れて行き、新しい薬剤を注入して効果を調べる実験です。

ある患者は、薬剤を注入されると、すぐに苦しみ口から血と泡を吹いて死んだ事もあるそうです。また、ある女性患者は、医師の趣味として、体をメスで切られたりお尻の穴に薬剤を注入されて遊ばれる事も。

栃木県の心霊スポット旧野木病院跡は、精神病院というのは、見せかけで患者を苛めたり痛めつけるための拷問病院という噂が流れています。この噂話を聞いた人は、怖くなったり気持ち悪いと感じたはずです。

さらに、栃木県の心霊スポットとして、真実ぽい「噂」もあり聞いた時は恐怖を感じたものです。この旧野木病院があった頃、10代の精神が病んだ息子を連れて母親が通院していました。この息子は、言動がおかしくなり母親は心配して息子と病院に行きます。

診察をした旧野木病院の院長は、「即入院です」といって息子を入院させました。

しかし、息子は、院長や看護婦から毎日いじめられ母親といっしょに、入院から1ヵ月後に旧野木病院の屋上から飛び降りて死んだそうです。

建物として決して高くない病院のため、母親と息子は飛び降りた直後、息はあり助かる状態だったそうです。しかし、病院側は、2人を治療せず放置していたため死亡しました。その結果、栃木県の心霊スポットとして旧野木病院跡は精神病院だった噂が立ってしまったそうです。

病院内で行われる虐待、無残な死に方をした親子など、栃木県の心霊スポットとしては十分成り立つ建物と言えます。こういった噂から、栃木県の心霊スポットとして旧野木病院跡は、県外まで知られている結果です。

栃木県の心霊スポットは、いくつかありますが、やはり旧野木病院跡は別格と言えます。

なお、栃木県下都賀郡野木町友沼にある「野木病院」は、無関係の現在も営業中ですので、迷惑をかけるような行為はやめましょう。

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旧野木病院の詳細はコチラ!

※最後に

冒頭でも注意喚起しておりますが、心霊スポットの中には私有地や立ち入り禁止の場所も存在していますので、万が一これらの場所へ行ってみる場合には事前に許可を取るなどしっかりと法的な手順を遵守して下さい。

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