こちらのページではこれまでに紹介してきた「宇宙人アヌンナキとミッシングリンク」の記事についてまとめています。

人類の創造説には進化論、創造論など宗教的な考えやアカデミックな考え方など様々なものがありますが、古代シュメール人の残した粘土板によると「宇宙人アヌンナキによって人類が創造された」という記述があったことを、ゼカリア・シッチンという考古学者が発見しました。

これを発端に、宇宙人アヌンナキが人類を奴隷として創造したという人類奴隷創造説が表に出ることになったのです。

宇宙人アヌンナキとミッシングリンク

人類の創造主はアヌンナキであるという説が語られた発端と、進化論のミッシングリンクに関する基本的な解釈を紹介しています。

また、メソポタミア文明の遺跡で発見された粘土板と「宇宙人アヌンナキ」の記述についても触れています。

創造主アヌンナキ説を粘土板に残した「古代シュメール人」は世界四大文明の中でも、最も古い文化的な人類でした。

世界で初めて使われたと言われる文字文化の楔形文字や世界最古の階級制社会などを築き、高度な文明を持っていました。そんな彼らの首都だとされていた街の守護神がアヌンナキであったことや、シュメール人達が信仰していたシュメール神話、そしてその後も語られてきた「アッカド神話」などの登場するアヌンナキ達について紹介しています。

メソポタミア文明の時代が進み、時代が変わってもこれらの神話体系が崩れることはありませんでした。

進化論で語られてきた「種の起源」における論理の落とし穴や、人間の進化の問題について考察しています。

また、一時期話題になった「人間とチンパンジーのDNA」の一致率についても紹介しています。

日本の学会では偽書として扱われているカタカムナ文献についての記述とアヌンナキの関係性について考察しています。

古事記や日本書紀に書かれた天孫降臨とは天孫一族による天からの侵略だったのでしょうか?

神話や口伝などには伝わっているアヌンナキですが、その実際の姿については目撃情報すらありません。

しかしアカデミックな人類の進化と、アヌンナキが人類創造をした時期は重なっています。

一連の考察をまとめた最終話として書いていますが、新たな発見があれば、今後も追加して行きます。