オカルトオンラインではこれまで数々の心霊スポットをご紹介してきましたが、その中でも特に『怖さ、危険度、ヤバさ』などなどを考慮して編集部がランキングにしています。

今回は『群馬県の激ヤバ心霊スポットランキング』として、群馬県各地にある本当にヤバい心霊スポットをなんと20選もお届けいたします。

群馬県、実は関東圏でも有数の心霊スポット多発地帯だということは知っていましたか?

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心霊スポット記事の諸注意

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群馬県のヤバい心霊スポット:20位 北金井キャンプ場

北金井キャンプ場

群馬県太田市にある小さなキャンプ場です。戦時中、この近辺に中島飛行機薮塚地下軍需工場があり、空襲で多くの命が奪われたとの話があります。また、キャンプ場に来ていた女性客が入水自殺したという噂もあります。

笑い狂った女性の霊が現れるなどの心霊現象が報告されています。

北金井キャンプ場の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:19位 嶺公園

群馬県前橋市の嶺公園では、髪の長い女性の霊が現れる、どこからともなく鈴の音が聞こえる、狐に化かされるなどの心霊現象が報告されています。

公園内にある大堤沼は入水自殺が多いと言われており、また公園の一角は墓地になっています。

嶺公園の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:18位 めがね橋

めがね橋

群馬県安中市のめがね橋は見た目からの通称で、正式名称は碓氷第三橋梁。橋の下に女性の霊が立っている、心霊写真がよく撮れる、歩き回る足音が聞こえるなどの心霊現象が報告されています。

建設中に工事作業員が亡くなった、新線区間に付け替えられるまでに何度か鉄道事故が発生し犠牲者・殉職者が出たなどの噂があります。

めがね橋の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:17位 旧松井田トンネル

旧松井田トンネル

群馬県安中市の旧松井田トンネルは、以前は首切り場だった、洪水で多くの人が亡くなった、近くに火葬場があるなどの噂があります。

トンネル内で女性の霊が目撃される、たくさんの足音がする、女性が肝試しに行くと取り憑かれるなどの心霊現象が報告されています。

旧松井田トンネルの詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:16位 二度上峠

二度上峠

群馬県長野原町にある二度上峠では、サイドミラーに生首が写る、見ると呪われるカーブミラーがあるなどの噂があります。

子供と祖父母が事故で亡くなったという話も。

二度上峠の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:15位 入の谷津橋

入の谷津橋

群馬県高崎市の入の谷津橋ではかつて殺人事件があり、子どもが亡くなりました。

そのため子供の霊が現れるといいます。

入の谷津橋の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:14位 敷島公園

敷島公園

群馬県前橋市の敷島公園では、血だらけで苦悶の表情を浮かべた女性やびしょ濡れになった女性の霊が公園付近を徘徊するなどの心霊現象が報告されています。

1970年代に起こった大久保清連続婦女暴行殺人事件の被害者の霊だとされています。

敷島公園の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:13位 不通橋

不通橋

群馬県下仁田町の不通橋では、飛び降り自殺者が絶えないといわれています。

霊が出る、誰もいないはずなのに携帯の着信音が聞こえるなどの心霊現象が報告されています。

不通橋の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:12位 父母トンネル

父母トンネル

群馬県上野村には520名が亡くなった日本航空123便墜落事故の犠牲者を供養する「慰霊の園」があり、父母トンネルはその近くにあります。

深夜に女の子の霊が近づいてきて「大阪に行くのはどうしたらいいですか?」と聞いてくるといいます。

父母トンネルの詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:11位 土合駅

土合駅群馬県みなかみ町の土合駅は、谷川岳へ登るための玄関口です。そのためか、谷川岳で遭難死した者の霊が集まると噂されています。

谷川岳の遭難事故死亡者数は1931年から2012年までで805名もおり、これは世界中の山と比べてもダントツに高い数字で、世界の山のワースト記録としてギネス世界記録に記載されています。

土合駅の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:10位 城下トンネル

城下トンネル

群馬県桐生市の城下トンネルでは、女性の霊がボンネットに落ちてくる、入口に首がない霊が立っている、心霊写真がよく撮れる、供養塔を蹴ると大怪我をするなどの心霊現象が報告されています。

戦国時代の合戦場だったとされていますが、処刑場があった、足尾銅山からの脱走者がこの地で殺された、交通事故が多発したなどの噂も。

城下トンネルの詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:9位 赤城ロマンド

赤城ロマンド

群馬県みどり市の赤城ロマンドは、テレビ番組『不思議体験アンビリバボー』でも放送された有名な心霊スポット。赤い服を着た少女の霊が現れる、誰もいないのに足音がついてくる、子供と男性の心霊写真が撮れるなどの心霊現象が報告されています。

以前この場所で輪姦された少女が投身自殺したという因縁話とともに語られています。

赤城ロマンドの詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:8位 はねたき橋

はねたき橋

群馬県みどり市のはねたき橋は自殺の名所として知られています。女性の霊がさまよっている、女性が通ると橋の下に引きずり込まれるなどの心霊現象が報告されています。

また、はねたき橋近くの高津戸城では昔姫様が原因不明の死を迎えたという逸話があり、その怨念が残っているという噂も。

はねたき橋の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:7位 地蔵峠

地蔵峠

群馬県高崎市の地蔵峠は、1971年から1972年にかけて、連合赤軍が同志に対するリンチ殺人事件を起こした場所として知られています。

峠にある殉難碑や峠に至るまでの山道で霊が現れると、もっぱらの噂です。

地蔵峠の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:6位 簗瀬八幡平の首塚

簗瀬八幡平の首塚

群馬県安中市の八幡平首塚は、戦国時代の首塚と言われています。発掘調査の結果遺骨の数は150体程で、何故か頭蓋骨の上の部分だけが集められているとの話も。

成仏できない武士の霊がさまよっている、心霊写真がよく撮れるなどの噂があります。

簗瀬八幡平の首塚の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:5位 赤城山の「白い家」

群馬県の赤城山のふもとにある、「白い家」と呼ばれる心霊スポットを知っていますか?

その名の通り真っ白い廃墟で、「ホワイトハウス」と呼ばれることもあります。

この家に住んでいた家主が自殺したのですが、発見された時にはすでに白骨化が進んでいたようです。この理由は、大量のネズミに食われたため、ともいわれています。

あくまでも噂ですが、実際に白い家を訪れた者は皆、異臭(消毒液の匂いや生臭さ)がするといいます。そして屋内には大量のネズミや虫が繁殖しており、それらのフンが大量に落ちているのです。

こういった由来から、白い家での心霊現象には「白」にまつわるものが多いです。

  • 誰もいないはずなのに、ドンドンという異音うめき声がする
  • 白い影が見える
  • 白い服を着た霊が現れる

白い家には他にもたくさんのミステリーがあります。詳しくは詳細をクリック!↓

赤城山の「白い家」の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:4位 ホテル藤原郷

群馬県の最恐心霊スポットとして有名な『ホテル藤原郷』は利根川郡にありますが、温泉施設街にあるため比較的行きやすい場所に建っています。

バブルのころには社員旅行や個人旅行で訪れる人でにぎわっていました。しかし2004年の温泉偽装問題やバブル崩壊で客足が遠のいたことなどから、ホテル藤原郷のように廃虚と化している宿泊施設が他にも存在していますが、ホテル藤原郷の怖さはトップクラスと言われているです。

もともとホテル藤原郷は1959年に藤原ダムが落成されたことから、ダム観光客向けの宿泊施設として作られたホテルです。「藤原湖温泉」としてダム湖である藤原湖を一望できる露天風呂と、落人料理の「ざるめし」を売りにしていたのですが、業績が悪化し経営不振に陥ってしまったために2007(平成19)年9月に廃業することになったといういきさつがあります。

ホテル藤原郷で過去に事件や事故が起こっていませんが、人が集まる場所には霊が集まりやすいもの。廃虚となったホテルは浮遊霊たちの格好のたまり場になっているようで、いろいろな心霊現象が報告されています。

ホテル藤原郷で起きるとうわさされる心霊現象
  • 足音が聞こえる
  • 誰もいないはずなのに人の気配がする
  • 人影が見える
  • 写真を撮ろうとするとカメラが故障する
  • 電子機器の電源が入らなくなる
  • 心霊写真が撮れるなど

また肝試しに訪れた人の間では、建物の中でも特に『216号室がヤバイ』と言われています。この216号室だけ他の部屋とは雰囲気が全く異なるだけでなく、なぜか部屋がカビていて何か潜んでいてもおかしくない状態で、この部屋が一番怪奇現象の起こる場所なのではないかと言う人もいるほどです。

ホテル藤原郷の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:3位 大友ビル(前橋の廃墟ビル)

群馬県前橋市にある廃墟ビル「大友ビル」は、1階~6階までの建物で有名な心霊スポットです。

今から15~17年ほど前に、「大友ビル」の一室にて一人暮らしをしていた女性がいました。しかし、その女性は謎の死を遂げ1年間も発見されなかったそうです。

その結果、発見が遅れてしまったことで死体はミイラ化しており警察はこの死因を病死と判断したのです。その数か月後に心霊現象が多発し始めたそうです。

誰もいないはずのこのビルの窓に人影が見えた、「大友ビル」から飛び降りる人を見た、階段を上っている和服のおばあさんを見たけど途中で消えたなどの心霊現象が報告されています。

ちなみに地元の住民の話によると、「ホームレスも住み着いているから、みんなが見ている人影は幽霊ではなくホームレス」だそうです。

前橋市はこの建物を壊したいと思っているのですが、この建物の権利の裏には反社会勢力や地主や所有者がこの辺の人たちではなく市が壊したくても壊せない状況下にあるそうです。

大友ビル(前橋の廃墟ビル)の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:2位 武尊神社(呪いの廃神社)

武尊神社の外観

画像引用元:しんれい新聞

群馬県の最恐心霊スポットといえば、みどり市の草木湖(草木ダム)の近くにある「武尊神社(ほたかじんじゃ)」がよく挙げられます。

神社はすでに廃止され、御神体も他所に移されているので、「呪いの廃神社」とも呼ばれます。

武尊神社が心霊スポットとして有名になったきっかけは、2007年に発売された『ほんとにあった!呪いのビデオ23』で取り上げられたことです。

肝試しに来たカップルが武尊神社を撮影したところ、境内に老婆らしき人影が写っていました。そのカップルは撮影後、帰り道で謎の事故死をとげたとのこと……。実はカップルが事故を起こした道路は、動画に写っていた老婆が亡くなった場所らしく、番組内では、管理者の老婆が亡くなって霊として現れたと紹介しています。

その後、『狩野英孝の行くと死ぬかもしれない肝試し』『世界の怖い夜』など多くの心霊番組で取り上げられ、あまりの恐ろしさに全国的に有名な心霊スポットになりました。

↑廃神社(武尊神社)以外のクオリティはイマイチなのですが、武尊神社の映像はほん呪シリーズでも1、2位を争う怖さとファンのあいだでも語り継がれていますので、ホラーファンは1度見てみることをオススメします。

群馬県の心霊スポット、武尊神社(呪いの廃神社)の心霊現象はまだまだあります。

  • 心霊写真が撮れる、写真を撮った携帯が故障する
  • 精神的な病気にかかって自殺寸前まで追い込まれた
  • 帰りに国道122号線を通ると事故に遭う
  • 肝試しにいっても決して本殿には上がってはならない。本殿まで行くとかなりの確率で身体に不調をきたしたり、事故に遭う

武尊神社は、昭和52年に竣工された草木ダム(草木湖)の建設に伴って新設された神社です。その後どうして廃神社となってしまったのかははっきりしません。

実はこの草木ダムの建設によって、鉄道まで通っていた東村神戸・沢入地区などの集落が水没することになりました。地元住民の反対運動もあったものの、今では草木駅も230戸もの建物も湖底に沈んでいます。

この水没した集落には神社もあり、この神社が武尊神社の前身だと考えられています。草木ダムが渇水状態になると、岸辺には水没した神社の鳥居の遺構が姿を現します。

神社は神様の住まう聖地。そんな聖地を人間の都合でダムに沈めてしまったら、神様が怒るのも当然でしょう。

武尊神社(呪いの廃神社)の詳細はコチラ!

群馬県のヤバい心霊スポット:1位 神流湖と金比羅橋(琴平橋)

群馬県と埼玉県の県境に「神流湖(かんなこ)」という大きな湖があります。神流湖は下久保ダムのダム湖であり、日本最大の人工湖でもあります。

そんな神流湖にかかる赤い橋が「金比羅橋(こんぴらばし)」です。「琴平橋」と書かれることもあります(金比羅橋は住所上は群馬県になっていますが、ほとんど埼玉県境です)。

実はこの金比羅橋、いわゆる「自殺の名所」で、今までに何人もの人が身を投げたといわれています。そのため湖水が枯渇してくると、沈んでいる車や自殺者の遺体が橋の上から見えるとか。自殺防止ネットが橋の両サイドに掛けられ、「いのちの電話」の看板も見られます。

では心霊現象の原因は、自殺者の怨念なのでしょうか?

【埼玉県の心霊スポット】金比羅橋の心霊現象

琴平橋

埼玉県の心霊スポット、金比羅橋では次のような心霊現象が報告されています。

  • 人魂を見た。橋の下からがのぞいていた。うめき声が聞こえた
  • カメラを向けると心霊写真が撮れ、車で通ると大量の手形が窓につく

また金比羅橋で自殺する人は、近くにある神社やお寺でお参りをしてから自殺することが多いようで、参拝してから橋に行くと、そのルートで死んだ自殺者の霊が見えるという話もよく聞かれます。

心霊スポット「金比羅橋」の自殺は下久保ダムに沈んだ村の怨念?

しかし調べていくと金毘羅橋だけでなく、橋が架かる「神流湖」や、そのダムである「下久保ダム」自体が心霊スポットとして認知されており、神流湖周辺で大量の心霊現象が起こっていることがわかります。

実際に神流湖のほとりにある廃墟、通称「新井さんの家」は一家惨殺事件があった心霊スポットとしてマニアのあいだでは有名です。

こうなると、金毘羅橋の心霊現象の大本は、神流湖そのものにあるような気がしてきますよね。

実は下久保ダムが造られた際に、310世帯もの人が住んでいた集落を1つ水没させているのです。そして先ほどお話した「新井さんの家」もまた、下久保ダムと関係があると噂されています。

新井さんはダムを建設するためにやってきた工事業者の1人だったとか、はたまたダムの下に沈んだ村の住人であり、新井さんの家は抗議活動の拠点とするために建てられた家だったとも……。はっきりしないのですが、とにかくダムの関係者だったという見方が有力です。

この地に「新井」の性を持つ家が多いことや、家のすぐ側に「新井家之墓」と彫られた墓が立てられていることから、地元に古くから住む、ダム建設反対派の人間だったと考えるのが自然かもしれません。

そしてこの新井さんの家で、凄惨な事件が起こったのです。新井さんの家については、コチラの記事で紹介しています。興味のある方はぜひご覧ください。

ちなみに下久保ダムの近くには、ダム建設による殉職者の慰霊碑も建てられています。殉職者も多く出たのです。

金毘羅橋での自殺が、神流湖に沈められた村人の怨念によって引き起こされていると感じてしまうのは、筆者だけでしょうか?

自殺の意志を持つ者が、神流湖に引き寄せられているのかもしれませんが……。とにかく、病んでいるときに金毘羅橋を訪れるのは止めたほうがよさようです。

神流湖と金比羅橋(琴平橋)の詳細はコチラ!

※最後に

冒頭でも注意喚起しておりますが、心霊スポットの中には私有地や立ち入り禁止の場所も存在していますので、万が一これらの場所へ行ってみる場合には事前に許可を取るなどしっかりと法的な手順を遵守して下さい。