歴史ミステリー

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三国志 孫策の死因とその最後とは?江東の小覇王

三国志における英雄の1人、江東の小覇王と呼ばれた孫策は呉の国の礎を築いた勇猛な武将であったと言われています。 しかし、結論から先に言ってしまうと魏、呉、蜀の三国鼎立の頃、既に孫策はこの世を去っていました。 孫呉の礎を築きながら、動乱の時代の中で若くして最後を遂げた英雄が孫策だったのです。

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魏の楽進が史実の三国志ではヤバ過ぎる活躍と功績を残していた

皆さんは三国志の魏の武将で「強い!」とイメージする人物はいるでしょうか? 張遼や徐晃、夏侯惇、曹仁などなど、思いつく武将を数えればきりがありませんが、すぐに楽進の名前を出す人は少ないかも知れません。 実は史実の魏の武将で非常に強かったとされる人物には楽進が挙げられます。

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【封神演義】紂王(ちゅうおう)は本当に暴君だったのか?孔子との関係は本当?

封神演義では圧倒的な悪役として描かれる「殷王朝」において最後の王となった紂王ですが、実際の評価は現在見直されつつあります。 一般的なイメージとしては、「妲己に溺れて暴君として政治をした」「民を顧みない政治をしていた」「残虐な処刑を数多く行った」というイメージが先行しがちです。

レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿オカルト

ただのメモが5億円!?ダ・ヴィンチの「手稿」の魅力を探る。

手稿とは、天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチが遺したメモのこと。ダ・ヴィンチは、いわゆるメモ魔でした。当時はスマートフォンなんてありませんから、パッと思いついたことをすぐつぶやいたりできないわけです。「人間観察」「自然観察」「様々なアイデア」「日々思いついたこと」「その瞬間感じたこと」とにかくなんでもメモに残す人でした。

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【世界の七不思議】エフェソスのアルテミスの神殿

古代ギリシャの建築物で有名な神殿と言えば「パルテノン神殿」が頭に浮かびますが、フィロンによって世界の七不思議に数えられたエフェソス(現在のトルコ)にあったアルテミスの神殿は、当時の建築技術の限界に挑戦したものであったと言われるほど、巨大かつ美麗なものだったと伝わっています。

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【世界の七不思議】ギザの大ピラミッドの謎をあらためて考える

世界の七不思議において、建造物の技術や文明の源流となったと言われているのは、マケドニア帝国の王であったアレクサンドロス大王による世界征服でした。 この流れにおいて成立したものはヘレニズム時代と呼ばれており、多くの文明が混じり合った結果として、技術力などが大きく発展したと言われています。

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【世界の七不思議】アレクサンドリアの大灯台と海に沈んだ残骸

世界の七不思議の建造物の中でもギザの大ピラミッドに次ぐ巨大さを誇ったと言われているのが、エジプトのファロス島に存在したアレクサンドリアの大灯台です。 以前紹介した、「ロードス島のヘリオス像」や「バビロンの空中庭園」を選んだ、フィロンには建造されていなかったという理由から選ばれなかった