1960年代後半から、この地方での目撃例が増え始めた。身長は180センチメートル前後で、全身が薄い金色であり、太陽の光を浴びると薄く輝くと言われる。眼の上のリッチタン・マーキング(眉毛)が太く気も長い。歩き方は少しだけ猫背で、二枚に別れた長い舌をもっており、それを使用して人間を襲う事もあると言われる。

現地の住民達の間ではウォーデッヒキサウェ(この地方の言葉で『二枚の舌をもつ英雄』という意味を持つ)と呼ばれている。この地方の約70%は湿地帯や草原であったため、湿地帯特有の濃霧などの影響により、なんらかの生物(人間等)を誤認したのではないかという有力な情報もある。誤認した生物では、例の誤認した腐乱死体のような猿であったり、犬、牛、またはカワウソといった動物があげられる。また、他のUMA同様、かつて絶滅した恐竜の生き残り説も根強く残っている。
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