1973年、米国オハイオ州マンスフィールド上空のヘリコプター上にて、陸軍予備隊の四人の乗員が謎の「赤い光」を目撃した。

赤い光は移動と停止を繰り返し、最終的には600ノット以上の速度でヘリに向かって接近した。ヘリコプターのパイロットは回避行動を取り、無線で進入管制に連絡したが、すぐに無線は使用不能となった。赤い光は衝突の間際で突然にヘリの前方で停止した。ヘリコプターは急激な方向転換により落下し始めようとしていたが、すぐに上昇し始めた。乗員は、どう見てもUFOがヘリコプターを光で引き上げているようにしか見えなかったと語っている。ヘリが吸い上げられ静止したその瞬間、ヘリの乗員は葉巻型で金属の外観をしたドーム状の物体を見た。目撃時間は少なくとも5分間だった。その物体は下方に緑色のビームを放っていたが、そのビームは方向を変えヘリの操縦席やコックピットを「緑色の光」で覆った。数秒後、物体はきっちりと45度の角度で右へと方向を変え、加速して西へと去っていった。
オハイオ州マンスフィールド上空[map lat="40.75839000000001" lng="-82.51544709999997" width="800" height="600"]