縁起や開運、商売繁盛のご利益を授かることができるそうです

第七代孝霊天皇の第三皇子である伊豫豆比古命が鎮座したことが始まりの神社といわれています。伊豫豆比古命神社はできてから2300年も経っているという説もありお祭りなども行われました。祀られているのは既にご紹介した伊豫豆比古命という男神と伊豫豆比売命の女神、その他にも男女1人づつ伊与主命と愛比売命という神様がいます。真偽は分かっていないようですが国造本紀によると伊与主命は初代久米国造といわれています。愛比売命というのは愛媛の由来になった神様と言われています。都道府県名で護身名を使っているのは愛媛だけだそうで、縁起や開運、商売繁盛のご利益を授かることができるそうです。
愛媛県松山市居相町2-2-1 [map lat="33.8098905" lng="132.77077" width="800" height="600"]