古い着物姿の女性の霊が、夜中に橋の上に立っているという噂があります。また、欄干の石垣には無数の焦げ跡が残っている、言問橋と書いてある鉄板には血のシミが残っているという話もあります。

1945年3月10日の東京大空襲の際に、逃げ惑う人達が言問橋の上で身動きが取れなくなり、次々と欄干から隅田川に身を投げたという言い伝えがあります。[amazonjs asin="480130379X" locale="JP" title="絶対に足を踏み入れてはならない 日本の禁断の土地 (彩図社文庫)"]
東京都台東区花川戸2丁目1[map lat="35.7133713" lng="139.80140500000002" width="800" height="600"]