オラン・ガダン

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スマトラ島周辺で目撃されている大型の類人猿型の未確認生物である。身長1.8メートルから3.6メートルという巨体であり、全身は黒い毛で覆われている。1971年にアメリカ人の探検家ハロルド・スティーヴンスとケニー・ネルソンがマレー半島のエンダウ川上流地域において、川辺の砂地に残された大きな足跡を発見した。発見された足跡は二足動物のものらしく、近くの森から水中へと続いていた。形は人間そっくりだが長さ48センチ、幅24センチという巨大なものだったという。

名前の「オラン・ガダン」とは現地言で 「大きな人」「巨人」を指す言葉であり、このほかにも一回りサイズが小さい0.8~1.5メートル程のものを「オタン・ベンデグ」と呼ぶ。正体はピテカントロプスの生き残りと考えられており、森の奥深くで社会的集団を構築していると目されている。[cc id=5875]

インドネシア スマトラ島[map lat=”-0.589724″ lng=”101.3431058″ width=”800″ height=”600″]

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