ミゴー

ミゴー
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体長(推定):5-10m外見:首には馬のようなたてがみがあり、亀の手足で、ワニそっくりの尾を持つ。カマスのような鋭い歯を持っているという。体の色は茶色で、首を湖から突き出して泳ぐこともあるとされる。性格は極めて獰猛である。200年前から現住民によって目撃されている。現地の言語の一つであるトク・ピシンでは「マサライ(Masalai)」と呼ばれ、夕方もしくは、月の見える夜に目撃が多い。湖の北西部で目撃されることが多い。

1972年、太平洋資源開発研究所の所長白井祥平らにより、ミゴーの調査報告が発表された。報告によると付近のブルムリ村(Bulumuri)に色々な言い伝えがあることも判明した。

パプアニューギニアのダカタウア湖
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