初めて目撃が確認されたのは2003年、ガンビアのキエン・ウエスト国立公園の沼地で当時、自然保護官を務めていた男性が巨大な怪物を目撃した。

目撃されたこの怪物はニンキナンカと呼ばれ、現地の言葉で「悪魔の竜」という意味である。 姿形はその名の通り竜のような容姿をしており、一説には炎を吐いたり、翼を持っているとされるが、現地に伝わる伝承にはニンキナンカを目撃してしまった者は病気を患い、数週間の間に死んでしまうと恐れられている。
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