調査船「開洋丸」の遭遇

調査船「開洋丸」の遭遇
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1984年12月18日に、南アメリカ大陸南端付近のフォークランド諸島付近で、水産庁の漁業調査船「開洋丸」の航海士が東へ動く不審な光体を発見した。

二等星ほどの明るさで、速度や方向が一定しないままフラフラと動き、途中から速度を上げて一直線に視界から消えた。二度目の遭遇は、1986年12月21日のウェーク島近辺の、北緯26度の日付変更線付近において、船の周囲でマッハ4の速度で音もなく飛行し180度ターンなどの不規則運動をする、巨大タンカーほどのレーダー映像を確認したが、肉眼では見えない不可解な現象に遭遇した。このレーダー上でのみ確認された大きさ300メートルほどの巨大物体は、開洋丸の周囲を数度回った後、突然直角に角度を変えて船に向かってきた。

南アメリカ大陸南端付近
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