大型の水棲UMAである。体長は10m?50mと言われ、頭部は角を生やした馬のようで、幅1mほどの長い胴体を持つ。表皮には鱗があるとも言われる。

自然保護区内の沼地で、2003年巨大な生物が目撃された。目撃したのは自然保護官の仕事をしていた男性で、その生物はまるで龍のような外見をしていたという。ニンキナンカは古くから「悪魔の龍」と呼ばれ、伝承では目撃したものには災厄があると考えられていた。この目撃した男性は、イスラム教の聖者からもらいうけた実を食べたため、無事だったという。
Kiang West National Park,ガンビア[map lat="13.389690300000002" lng="-15.9112424" width="800" height="600"]