トカゲ男

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目が赤く、顔は名称どおりトカゲに酷似している。体長約2メートル。体は緑色のウロコに覆われてヌメヌメと光り、半魚人を連想させる。腕が長く、黒い爪がついた手足の指は3本。性質は凶暴で、攻撃性も高い。ただし、1988年の一時期に出現したのみで、それ以降の目撃はない。

目撃例の多くが、沼のそばである。1988年6月サウスカロライナ州ビショップビルで、少年が、父親に借りた車でドライブ中に、タイヤをパンクさせた。パンクを修理していると、トカゲ男が現れ、車によじ登った。少年は何とかトカゲ男を振り払い、車で家に帰った。父親は、「車はつぶれていた。少年の様子から、到底嘘を言っているようには見えなかった」と語る。1988年8月ショー空軍基地に配属されていたアメリカ空軍2等兵であったケネス・オレが、トカゲ男と交戦した旨申告した。オレの申告では、数発を発砲して命中させたものの効果はなく、逆に攻撃されて首などに傷を負った。しかし、その2日後、オレは申告を取り下げた。その後、オレは、適切な手続きを踏まずに銃を不法に所持していた理由で告発された。トカゲ男は、1988年ごろから目撃情報がほとんどなくなっている。 [cc id=5875]

アメリカ合衆国サウスカロライナ州リード郡ビショップビル [map lat=”34.2182107″ lng=”-80.2484056″ width=”800″ height=”600″]

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