ヒグマのように巨大なツキノワグマの目撃談

1940年、奈良県の奥吉野地方(十津川村、上北山村、下北山村、天川村、五條市)で巨大なツキノワグマが目撃されました。そのツキノワグマは、ゆうに2メートルを超えるヒグマのような巨大な熊で、奥吉野地方の住民はその熊を「得体の知れない黒い山のような化物だ」「神秘な奥吉野の幽谷から現れた太古からの原始怪獣だ」と呼んで恐れました。かつて漁師であった神坂氏は、その熊の退治を頼まれ、住民の話を元に熊を追跡し、遂に2メートル70センチもある巨大なツキノワグマを仕留めますが、その熊の亡骸を見た目撃者の口からは意外な事実が告げられます。「私が見たのはコイツではない・・・」目撃者が見たツキノワグマは、更に大きかったと言います。今も奥吉野のどこかで、ひっそりと巨大ツキノワグマの子孫が生きているかもしれません。※複数のサイトから話を抜粋。元ネタは大陸書房「動物の四次元」から。
奈良県十津川村、上北山村、下北山村、天川村、五條市あたり [map lat="34.0050411" lng="135.955093" width="800" height="600"]