日本武尊(やまとたけるのみこと)と湖の主・南祖坊をまつったところ。

鎌倉時代以前から修験僧徒(山伏)の修行場として知られ、江戸時代には南部藩の霊場として発展した。南祖坊の伝説にちなむ鉄のわらじが奉納されている。

青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋[map lat="40.4282245" lng="140.89852109999995" width="800" height="600"]