赤間神宮には平家が滅びたといわれる壇ノ浦の戦いで8歳で身投げさたと言われる安徳天皇が祀られています。

3種の神器の1つ「草薙の剣」もこの時安徳天皇と一緒に沈んだと伝わっています。長い歴史を持つ神社になります。赤間神宮は安徳天皇を慰めるため初めは「阿弥陀寺」という名前だったようですが、明治維新の後、神様と仏様を離した事により赤間神宮と名前が変わったようです。8歳という若さで亡くなった安徳天皇が祀られているため、安産や水難除のご利益がいただけるほか、色んな開運の効果もあるそうです。赤間神宮はパワーが強いので、敏感な人は境内に入ってすぐそのパワーやエネルギーを感じることができるそうです。神聖な空気に包まれている場所であることがわかるといいます。また赤間神宮は、あの有名な「耳なし芳一」の舞台にもなっています。
山口県下関市阿弥陀寺町4-1 [map lat="33.9595223" lng="130.9490069" width="800" height="600"]