安産祈願

境港から橋を渡ってすぐの所にある美保関の美保神社は海岸沿いの街並みに佇んでいる神社です。大きなご利益がたくさんあると評判の神社です。二の門をくぐった場所の両側に狛犬と大きな木があり、ここから結界が貼ってあるようです。全国に3000社以上ある「えびす神社」の総本山になっていて、事代主神と美穂津姫命が祀られています。事代主神は漁業や商業、美穂津姫命は農業の神様になります。農業の神である美穂津姫命は天界から稲穂を持ち込み田畑を耕すことを示しました。この稲穂というのはお米の事をいい、生命力を表しています。そのことから安産の神様としても知られています。
島根県松江市美保関町美保関608 [map lat="35.56216170000001" lng="133.3065445" width="800" height="600"]