自分の身に起きた20年たった今でも明確に覚えている怖い体験

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何者かに足を引っ張られて連れていかれそうになった。

20年前交通事故に合い、二日間意識不明で命をとりとめ、1か月の入院生活から自宅治療に変更し実家に帰った時のことです。いつものように布団に寝ていると、急に足首を両足捕まられて、引きずられました。引きずられて、私の足が壁にぶつかって外に出られなかったので、その何者かはあきらめて手を放しました。全て一瞬の出来事で、目を覚ました時にはあまりのリアルな出来事に呆然とし、辺りを見渡しましたが、特に変わったこともなく、体が引きずられていたのみです。しかも、普通に考えて壁の向こうから誰かが足首を引っ張ることが考えられなかった状況から夢なのかもしれないと思いましたが、足首に感触が残っていました。私が、事故で死に損なったので誰かが迎えに来たのかもしれません。でも、家の壁は何かに守られていてきっと、私の体(魂)を通さなかったのだと思います。一つ気になることは、私の手相の真ん中にクロスしたバツが三つあります。これが、何の意味をするかはよくわかりませんが、霊と関係があるみたいです。 [cc id=5875]

山口県宇部市東岐波 [map lat=”33.9817641″ lng=”131.33604499999998″ width=”800″ height=”600″]