幽霊の世界

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幽霊の世界というものがある。化けて出てきた!と言ったら恨みが募ってという話なのかもしれないが、いきているが如き幽霊という話になる頃には、歴史というものが映画ではなく幽霊の世界となっていた。

壮大な歴史ものの映画の超大作を見ると時代や国の違う人々が動かしてきた歴史の一端が窺い知れる。歴史というものの登場人物。映画を見て感動や余韻に浸り考えたものだ。幽霊の世界とは途方も無いものだ。世界という規模で歴史を動かしてきたと言って効かない幽霊なるものが、歴史を作り変えていた!?漫画のようなそんな話がまことしやかに囁かれて随分と経つ。任せて安心というわけではない。だが、なもなさなければトム・クルーズの映画のように映画が始まって15秒で死亡した戦士などになった時、非常に困るであろう。名を成したか?功績はあるか?生きる価値があるか?そんなことが問われていた。それにしても!古い建造物は暗いな![cc id=5876]

東京都杉並区下高井戸[map lat=”35.67193070000001″ lng=”139.63118269999998″ width=”800″ height=”600″]

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