おばあちゃんの夢

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十数年前に亡くなったおばあちゃんが夜中家で寝ていた私の前に現れて何を訴えて消えた

夜中寝苦しくてめが覚めたら、十数年前に亡くなったおばあちゃんが寝ている私のお腹の上に座っていました。何かしゃべっているのですが、よく聞こえなくて「おばあちゃん何を言ってるか分からないよ」と言ったら急に私の右手をガブっと噛んで消えてしまいました。寝ぼけて夢でも見たのかと思っていたので、翌朝母にこの事を話すとビックリして「そういえば今日おばあちゃんの命日だった!すっかり忘れてた」と言って慌ててお仏壇にお線香とお供え物を供えて「おばあちゃんゴメンね」と手を合わせました。おばあちゃんは忘れられてることが寂しかったのかもしれません。

沖縄県名護市宮里
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