作業服姿の男の霊をはじめとし様々な目撃証言がある。また池に隣接する場所に2011年の不審火により焼失した「山水荘」という旅館があり、この建物の地下がいかにもという怪しい空間になっており集団の練炭自殺があったという噂もたっている。

1929年、アメリカで起こった世界恐慌の対策として行われた公共事業のひとつで、1935年に完成した農業用貯水池。当初は山根貯水池と呼ばれた。周囲は外秩父山地に囲まれており、県立黒山自然公園の区域内にある。
埼玉県入間郡毛呂山町大谷木字鎌北 [map lat="35.92377120000001" lng="139.2968186" width="800" height="600"]