四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件
四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件

2004年2月17日 四日市市のジャスコ内で女性が老人に対して窃盗を働いたとして誤認逮捕。取り押さえの際に老人が死亡した事件。

四日市市のジャスコ四日市尾平ショッピングセンターのATMコーナー付近で、68歳の男性が、子供を連れた若い女性から窃盗扱いを受けた。その場に居合わせた店員数名に老人は取り押さえられたわけであるが、拘束中に男性は高度のストレスによる高血圧性心不全と不整脈により死亡したとされる。盗まれたとされる財布に関しては、死亡した男性のものであるとされており、窃盗自体が成立していないことがのちに判明した。訴えた女性は男性が拘束されているときに逃走している。三重県警察は虚偽告訴罪の被疑者として女性を捜索し、2005年には現場の監視カメラに映っている画像を公開した。しかし、現在も捕まっていない。[cc id=5874]

三重県四日市市尾平町字天王川原1805[map lat=”34.9773169″ lng=”136.59099819999997″ width=”800″ height=”600″]

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