2009年11月1日午前1時30分頃、新潟市東区の路上に停車中のタクシーの内部で上半身から血を流している当時63歳の男性運転手が発見された。遺体には胸などに刃物で刺された刺し傷があり、当日の売上金がなくなっていた強盗殺人事件。

発見当時の料金メーターの状況などから犯行はタクシーが停車し、料金を精算している最中に行われたものと見られたため、最後に乗車したと思われる客が犯行に及んだものと推察される。容疑者とみられる男性若い男と見られ、乗車したのは前日の午後10時40分頃にJR東日本新潟駅の南口から乗車している。新潟県警では新潟駅の防犯カメラの録画映像などを一般公開しているものの犯人逮捕には至っていない。警視庁はこの事件を捜査特別報奨金対象事件に指定し、犯人逮捕に繋がる情報に300万円の懸賞金が懸けている。
新潟県新潟市東区空港西一丁目[map lat="37.9474054" lng="139.0937814" width="800" height="600"]