赤城神社主婦失踪事件

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1998年5月3日赤城神社にて主婦が失踪、その後現在まで行方不明

千葉県白井市の主婦志塚法子さん(当時48歳)は、家族(夫・娘・孫・叔父・叔母・義母)と群馬県宮城村三夜沢(現前橋市三夜沢町)の赤城神社へツツジ見物に訪れていた。 あいにくの雨のため、神社へ行く夫と叔父以外は駐車場に停めた車の中で待つことに。しかししばらくして法子さんは「折角だから、賽銭をあげてくる」と、財布からお賽銭用に101円だけを取り出し、神社への参道を登っていった。その時の格好は赤い傘を差し、ピンクのシャツに黒のスカートという目立つもの。娘は駐車場から法子さんが境内とは別方向への場所でただずむ姿を目にしている。これが家族が見た法子さんの最後の姿となってしまった…

群馬県前橋市三夜沢町

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