姥沢トンネル

トンネル内の壁には人の顔のようなシミがいくつも存在し、中に入ると空気が人のようにまとわりつく現象に遭遇すると言われている。

「姥沢トンネル」は「うばさわトンネル」と読み、別名としては「49番トンネル」や「中央本線旧線の廃トンネル」とも呼ばれている。

老朽化によりその役目を終えているが、近くの鉄橋では自殺が多発しており、成仏できずにいるいくつもの魂がこの辺りを彷徨っているといっても過言ではないだろう。

長野県諏訪郡富士見町乙事1230[map lat="35.9081115" lng="138.2540174" width="800" height="600"]