千歳楼

この地に足を踏み入れると霊に憑依されると言われている。

千歳楼は1928年に改行した老舗旅館。客で賑わっていたころは年商10億円を稼いたとも言われていたが、徐々に売り上げが落ちて2003年には6億円の負債を抱えて倒産した。経営者が行方不明になり建物は取り壊すこともできず荒廃して廃墟となった。不法侵入する者が増え放火事件も起きている。2012年8月14日、千歳楼に肝試しにきていた少年から「白骨遺体がある」と通報があった。警察が確認しにいくと千歳楼1階から座った姿勢の遺体が発見された。性別もわからないほど腐敗が進んでいたようだ。

愛知県春日井市玉野町 県道205号線[map lat=”35.26849650000001″ lng=”137.0677575″ width=”800″ height=”600″]

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