エールフランス3532便事件

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1994年1月28日、ニース―ロンドン間の上空にて、エールフランス3532便の操縦士3名が奇妙な飛行物体を目撃した

当初「ぺしゃんこになった鐘」に見えたその物体は、すぐに赤黒い円盤状に形を変えた。2分後にその物体は消失したが、ある時はレンズ豆、ある時は矢のように見えるなど、絶えず輪郭を変化させていた。

ニース―ロンドン間の上空
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