富士御室浅間神社

富士御室浅間神社
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富士御室浅間神社は本宮と里宮の2つにわかれているのが特徴

富士御室浅間神社は本宮と里宮の2つにわかれているのが特徴です。本宮があるのが標高1700メートル付近にあり、飛鳥時代終わりに建てられました。現在は1974年に保存のために大変な工事の末に里宮に移築されました。そのため現在のメインとなっているのが里宮です。河口湖の近くにあって平安時代に建てられたようです。富士御室浅間神社では安産祈願に交通祈願、初宮詣ができます。初宮詣というのは生まれた子供がこれからも無事に成長するよう祈祷することです。本宮はもともと富士山にありましたし、里宮にも富士山のエネルギーが十分に行き届いているので大きなご利益頂くことができます。ご祭神は木花開耶姫命です。良縁・子宝・安産・火防などのご利益を授けてくれる富士山の女神さまです。木花開耶姫命はその他にも流通、繁栄の神としても知られています。富士山の大きなパワーをもらいに富士御室浅間神社を訪れてみてはいかがでしょうか。

山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951
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