皆さんは最近自身の遺族のお墓に訪れたり、お手入れしたり、掃除したりと管理をしっかりと行っていますか?

先祖の供養を怠ってしまうと以下のようなことが起こると言われています。

    先祖の供養を怠ってしまうと・・・
    • 水子供養を怠ると

    子宝に恵まれない

    • 客仏を祀る

    娘が縁遠くなる(結婚できない人が多くなる)

    • 位牌やお墓を夫婦別々に祀ると

    孤独な人が多い(共に白髪が生えるまで長生きできない)

    • 正しい先祖供養をしないと

    ・家族の対立(子が親を傷つける)

    原因:戒名の順番を間違える

    ・ひきこもり(登校拒否)

    原因:位牌供養はしているがお墓参りはしていない

    • 先祖の祀り抜け

    自殺の原因を作る(うつ病になりやすくなる)

    • 水子や子供の祀りもれ

    子供の非行(若年層の犯罪拡大)

    こんなことが起こりうるそうです。※宗教的な解釈です。

    今回紹介するのは、140年間花が添えられ、謎の人物によって供養され続けるお墓「キャロライン・ウォルターの墓の謎の花束」について紹介していきたいと思います。

    140年以上花が添えられ続けている「キャロライン・ウォルターの墓の謎の花束」

    1867年のドイツにてとある悲劇が起こります。

    ドイツのフランベルクという都市で「キャロライン・ウォルター」という16歳の若い女性が亡くなったのです。

    彼女の姉はこの事で酷く心をお痛めてしまい、彫刻家に頼み込んで彼女がベッドに横たわる姿そっくりに掘ったお墓を作ってもらったそうです。

    それ以来、同じ花が148年間、彼女の姿を象った彫刻の腕の中に定期的に同じ花が添えられ続けているのです。

    数年、数十年の話ではありません。148年という100年単位の話なのです。

    考えられる説

    このお墓について調べてみたところ誰がこのお墓を供養しているのかはわかりませんでした。

    他サイトの記事によっては「同じ花が140年以上添えられ続けている」と記載がありましたが、これは誤りだということがわかりました。

    添えられ花には様々な種類があり、いつも同じというわけではないそうです。

    ①遺族説

    一つの目の説は遺族が今もなお供養し続けているという説です。

    この話が本当なのかどうかは真偽不明ですが、もし遺族がいるとすればあり得る話ですよね。

    筆者の中ではこの説が一番有力だと考えています。

    ②この話を知った人がお供えしている

    この話はドイツではそれなりに有名な都市伝説なのだそうです。

    そのため、この話を知った人たちがこの地に訪れてお花をお供えしているのかもしれませんね。

    しかし、それなりに有名な話だとすればこのお墓には花束が溢れる可能性が考えられますよね。

    画像検索を欠けたところ、お墓がお花であふれている様子は見当たりませんでした。

    となると、いったい誰が供養しているのでしょうか・・・。

    インターネット上の反応

    Twitter①

    キャロライン・ウォルターの彫刻、確かに花束が148年間定期的に置いてあるのは不思議だけど、怖いってより優しさを感じる

    Twitter②

    キャロライン・ウォルターで検索したけどすげえ墓だなあ。幻想的

    Twitter③

    1867年に亡くなって以来現在進行中でずっと誰かが彼女の墓に花束を供えてる「キャロライン・ウォルターの墓の花束の謎」について吸血鬼の恋人が供え続けてるんだよって考察読んだときはロマンチックすぎて爆発しそうになった

    吸血鬼の恋人説について調べてみたのですが、ヒットしませんでした。

    筆者もこんな説があるとは知りませんでした。

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    まとめ

    この話は一部では怪談や未解決事件として扱われています。

    しかし、インターネット上の口コミや掲載情報を見ると「ロマンチック!」「素敵!」などの投稿がありました。

    筆者も不思議とこの話に恐怖感などは感じませんでした。

    どこかロマンチックで素敵な話だなと思いました。

    一度でいいので、この地に訪れて自身の目でこのお墓をみてみたいなと思いました!