今回は、実際にあった電話占いのエピソードをご紹介します。

電話占いという電話で直接占い師に相談をするという占いのスタイルがあります。

その占いの最中に、怒ったご先祖様が相談者に下りてきてしまったのです。

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公開日:2019年10月14日 更新日:2020年2月2日

電話占いがどんなものかをちょっと説明!

電話占いでのエピソードをご紹介する前に、そもそも「電話占いってなに?」という方のために、電話占いがどんなものかをちょっとだけ簡単に説明しますね。

電話占いっていうのは、電話で占い師と直接話しをして相談をするのというものです。

ほとんどの占い師は、電話占いの会社に所属していて、相談する人は会社経由で占い師に電話をするというものです。

受付時間は会社によって違いますが、深夜でも相談をを受付ているところも多く、相談したい!という時にいつでもプロの占い師に相談できるというのが魅力です。

電話占い師の中には、それぞれの得意分野があってタロットカードや霊感などが得意という占い師もいますし、カウンセリング的な占いが得意という方もいらっしゃいます。

つまり、電話占いで「霊がついた!」とか「心霊現象がつづく…」なんて、相談もできるわけです。

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電話占いでご先祖様が降りてきた!

電話占いでは、恋愛の相談が圧倒的に多いのですが、時にかなり深刻な心霊現象に悩んでいる相談者の方もいらっしゃいます。

その中でも強烈な心霊現象に悩んでいる方がいらっしゃいました。

その方は、井上さん(仮名)という40代の女性の方です。

お家は、関東でご主人はサラリーマン、お子さんとの4人で暮らしているという、優しい物腰の奥様です。

この方は、もともと占いやおまじないが好きだったそうで、いわゆる心霊現象なんかにも興味はあったけれど、それまで一度も体験したことはなかったんだそう。

そんなある日、旦那さんは出張、2人の子供は部活動とアルバイト帰りが遅い日の夜に、突然、家がガタガタと揺れたような気がしたそうです。

「風かな?」と思って窓を開けてみるも家を揺らすほどの風は吹いていない…。「じゃあ地震?」と思ってニュースを見てみても地震の情報はなし。

なんだか気になって、仲良くしているご近所さんにメールをして聞いてみても「そんなことはなかったよ」という回答。

そして、その日を境に、いつも同じ時間に…夜の8時になると同じように家がガタガタと揺れたそう。

これはなにかがおかしいと思って、旦那さんや子供にその時間に家にいてもらうようにしたそうです。

でも、他の家族は「なにも感じない」んです。そして、家の中でラップ音がしたり、テレビが勝手についたり…。

お風呂に入っていたら、外から壁をドンドンと叩かれたりと、心霊現象がエスカレートしていったわけです。

自分の気のせいではないか…とも思ったそうですが、どうしても気のせいとは思えず、夜中に眠れなくなって一人でリビングに…そこで、めくった占い特集の雑誌の広告ページにあった「心霊現象」が得意な占い師に鑑定依頼をしたわけです。

電話占いの順番を待っている間、なんだか気分が悪くなって吐きたいような気分になったそうですが、それでも時間までなんとか耐えてとうとう予約時間が来たら、身体が石のように重くなってソファーから動けなかったそうです。

横になったまま、占い師との電話がスタートすると…途端に猛烈な吐き気と倦怠感が襲ってきて、意識を失ってしまいます。

そして、この意識を失っている5分位の間に、先祖の霊が井上さんに降りてきてしまったのです。

穏やかな物腰とは正反対の男性的で怒った声で先祖の霊は占い師に

「この言葉をこいつに伝えろ、墓が汚れて中に水がたまっている。だれも掃除に来ないし、管理もしていない。これではいい笑いものだ。俺は、この家の為に尽くして人生をかけてきたんだ。せめて墓は綺麗にしてくれ。」

と野太く低い声でささやきます。そして、その後は女性の声に変わって

「もう誰も住んでいない祖母の家に忘れられている位牌があるの…」と。

相談を受けた占い師は、こうなってしまった以上、先祖の霊の要求を聞いて早めに井上さんの身体を返してもらえるように電話越しに話しを聞くしかありません。

そして、すべの要求を必ず伝えると約束したら、元の井上さんが戻ってきて

あの。私、先生に何か失礼なこと言いませんでした?」と。慌てた様子。

意識を失っている間、ずっと夢の中で誰かを怒鳴っていたそうです。

占い師は、先祖の霊からの言葉をそのまま井上さんにお伝えして、井上さんは「両方ともに心当たりがあった」ので、翌日、お墓と廃屋になってしまった祖母の家に行ってきたそう。

すると、本当にお墓は荒れ果てていて中に水がたまっていたんだとか。

そして、廃屋の押入れの陰に位牌が落ちていたそう。

お墓を掃除して位牌を持ち帰り、墓と家の管理をしていた兄に連絡しました。

お兄さんは離婚して、一人で暮らしているはずだったんですが、井上さんが知らないうちに結婚して、他県に引っ越していたと。

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そして、その後…

占い師に相談した翌日井上さんはすぐに行動を起こし、その後、あんなに悩んでいた心霊現象はピタッと止まって、物音もなにもしなくなりました。

そして、お墓と位牌をちゃんと管理して供養するようになってしばらくした時の事、なんと旦那さんが万馬券を当ててきたんです。

その後、長男は難関大学に合格し、以前とは打って変わって良いことばかりが起こるようになったそうです。

「電話占いの途中で先祖が下りてきてしまった」のまとめ

電話占いの最中にまさかの降霊…となったわけですが、自分のご先祖様からの合図だったとしても、一人で心霊現象に絶える日々は本当に怖かったことでしょう。

皆さんはお墓参りしていますか?ちゃんと供養して感謝しましょうね。。

じゃないとご先祖様からの刺激的な合図が来るかもしれませんよ。

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