今回紹介する意味が分かると怖い話は「私の赤ちゃんじゃない!!」という話です。

この話はとある病院の産婦人科での話です。

この話は比較的に理解しやすい話となっていますし、最後には類似事件について紹介しているので最後まで見ていただいたら幸いです。

意味が分かると怖い話「私の赤ちゃんじゃない!!」

ある産婦人科で赤ん坊が生まれた。

その夜看護婦が赤ん坊の様子を見てみると、なんと赤ん坊は死んでいた。

病院は事実を隠蔽するため、すぐに身寄りのない赤ん坊を身代わりに用意した。

出産のとき母親は意識がなく、自分が産んだ赤ん坊をまだ見てはいない。

そして見た目が瓜二つな赤ん坊を選んだため、見破られることはないはずだった。

次の日、母親は赤ん坊と対面するなり鬼の様な形相で叫んだ。

「こいつは私の赤ちゃんじゃない!!」

解説

いかがでしたか?

冒頭でもこの話は分かりやすいと言いましたが、どうでしたでしょうか。

それでは解説していきたいと思います。

この話は以下のポイントがあります。

この記事のポイント

・出産のときは母親の意識はなかったため、母親は自分の子供は見ていない

・赤ん坊は死んでいた

・瓜二つの赤ちゃんを用意した

当初、母親は出産直後に意識を失っているため、自分の子供とは対面していません。

それにもかかわらず、なぜ自分の赤ちゃんを目の前にいて「私の赤ちゃんじゃない!!」と言えたのでしょうか?

その理由は簡単で赤ちゃんを殺した犯人は「母親」だからです。

それに、生まれたばかりの赤ちゃんの顔を見分けるというのは非常に難しいことでもあり、一目見ただけでは判断が難しいです。

しかし、自身が殺したとなれば病院側の隠ぺいを見分けることもできるし、自分の子供でもないことも見分けがつけられますよね。

産婦人科前に乳幼児を置き去りにした事件

2019年福岡県にて産婦人科診療所の前に生まれて間もない0歳の男児を置き去りにしたとして21歳専門学生の男女を逮捕しました。

二人は同じ医療系の専門学校に通っており交際をしていました。

容疑者二人は20181029日の昼頃アパート内にて出産し、次の日の1030日に車で診療所に向かい遺棄したとされています。

幸い、1時間後通りかかった男性によって男児は発見され、診療所が110番通報しました。

この時の男児の様子はタオルにくるまれた状態だったそうです。

男児はいたって健康な状態だそうです。

そして、2019年の2月に二人は警察署に自首し逮捕に至ったそうです。

この男児遺棄対して「今の自分たちの生活では、子どもを支えていけないと思った」と供述しました。

今の時代子供が欲しくても作ることのできない夫婦やカップルだっています。

治療費等に月何十万とお金をかける人もいるそうです。

それなのに、作ることのできる人間が自身の身勝手な判断で捨ててしまったり育児放棄をしてしまうというのは、罪のない子供や作ることのできない人間に対しても悲しいことではないでしょうか?

子どもが生まれるということは奇跡に近いのです。

人は何かしらの使命をもって生れて来るそうです。

生まれてくる赤ちゃんの未来を親の身勝手の判断でつぶしてもいいのでしょうか?

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これは育児放棄について描かれている映画です。

少しショッキングですので苦手な方はお控えください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「私の赤ちゃんじゃない!!」を解説付きで紹介してきました。

後半は実際に起きた類似の事件について紹介しました。

後半の事件を読んで筆者は子どもができることについて考えてほしいと思いました。

紹介した悲しい事件が起こらないためにも、今一度これから親になる人た若い人たちに読んでほしいと思います。