妻の霊感が夫にも!霊の存在を否定していた男性が初めてみた霊とは?

…皆さん!霊感とか信じてないんですか?

そんな科学で証明できないことは、信じないのですか…!

…まだまだですね、読者のみなさんも…!

そんなくちばしの黄色いヒヨッコでは、いざという時、自分のコト守れないですよ…!
今回は、霊感について、それも…霊感の強い妻の霊感が夫にも備わったってハナシをしますからね。

この記事をしっかり読んで対策して下さい!

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霊感や霊なんて、あの時まで、信じていませんでした…

私は45歳の派遣社員です。
妻と子供がふたり…ごく平凡な人生を送っていました。
あれは、15年くらい前に起きたことです。
当時、私は鹿児島に住んでおり、仕事終わりが夜の10時ごろといった職業に就いておりました。
その日も遅くなり、仕事を終え、自家用車で、自宅に向かっている途中の出来事でした。
運転中、ふいに…強いチカラに引っ張られるような感覚を覚え、
自分の意志とは無関係に、ハンドルを左に切ろうとするのです、私の両腕が…!
もちろん、走行中で、対向車もなかったため、車が左方向に走行後、慌ててブレーキを踏み
大事には至りませんでした。自分の心臓が「…ドッ・ドッ・ドッ」と鳴っていたのを
今でも覚えています。

「…疲れているのかなぁ」そう思い、その後…無事に自宅へ戻りました。

帰宅して、リビングにすわり、今しがた起きたことを妻に話そうと思った瞬間…
私の目の前に、後ろ姿ですが、短めの黒髪の、黒いTシャツを着た、おかっぱの女性(女児?)が座っているのです。後ろ向きなので、表情はわかりません。
(…お客さん?こんな時間に?…いや、そんなハズがない!)
今帰り着いたとき、リビングには誰もおらず、私が座って、顔を上げた瞬間…
その女性が後ろ姿で視界に入ってきた…それがありのままだ。

…ふと、部屋をみわたすと、妻が私のほうを見ている…
私は、妻に
「…いる!み、見える…?」と聞くのが精いっぱい。
妻は、頷いて…黙っている。
どのくらいの時間が過ぎたのか、もう覚えていないが
後ろ姿のおかっぱの女性は、いつの間にか消えていた…。
私は、堰を切ったように、妻に話しはじめた。

「…見えた、俺にも見えたよ、黒髪のおかっぱの…」

「えぇ、あなた連れてきちゃったのよ!」

「…俺?えっ?」

そんな会話をして、私は今日の帰りがけにあった、
強いチカラに引っ張られるような感覚で、車のハンドルを切ったことを、妻に話した。
すると、

「今日…というか、このところ仕事も遅くて、
疲れていたでしょ?考え方や視野も狭くなって…」

「うん、それで…?」

「そういうときは、マイナスな考え方をしがちで、
そのあなたの気というか、同じ「気」の状態の…何かを連れてきちゃうの!」

「…そ、それが、れ、霊?とか?」

「うん、でも大丈夫!危害を加える霊じゃなかったから。あなた、今日は
お風呂に入って清潔にしてしっかり休んで」

「…あぁ、わかった」

実は妻は霊感が強く、幼いころから頻繁に、人には見えないモノが見えて…いた。
そんな話を結婚してから幾度となく、聞かされていたが…正直、信じられなかった。

妻の霊感が強いため、黒髪のおかっぱの…霊は何もせず(出来ず)また、私も疲労が元で、妻の霊感が感化して、見えた…とでもいうのだろうか。

後にも先にも、私が霊を目の当たりにしたのは、この時だけだった。

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私に見えた霊は何だったのか…

翌日以降、しばらくは妻との会話は、後ろ姿のおかっぱの女性のハナシだった。
妻いわく、私の「気」が疲れで弱くなっていたため、その性質に近い霊が、
憑きやすかったそうだ。
…じゃ、あの急に両腕が車のハンドルを左に切ったことも…?
妻の話では、いたずら好きな霊もいるそうだが、私としては、いたずらじゃすまされない。

あっ、そうか…!私ひとりで運転していたからか…!
妻が助手席にでも乗っていれば、そんな悪さは出来ない。
何故なら、霊・霊感にも位みたいなものがあり、いたずらする霊よりも
妻の霊感みたいなものが上位だと
危害を加えたりできない、しないそうだ。

結局、私に起きた出来事や、実際に見た霊は、地縛霊なようなモノだった。
このことがあってから、私はマイナス思考は、捨てた。あと、身体を、今まで以上に
清潔にするようになった。
これは、負のチカラみたいなモノがまとわりつかないためにもいいそうだ…妻にいわせれば。

余談だが、その後…岐阜に出張する機会があり、出張後…自宅に戻ると

妻が、

「…今度は、着物を着た女性を連れてきたの?」

と言われたことがある。関ケ原近くを通ったからかも知れない。
なれない土地での出張が続いたため、この時も「疲れ」から同じ波長の霊を
連れてきたのだろう。
しかし、私にはもう、その霊は見えなかった…。

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おわりに

…いかがだったでしょう?
まぁ、アレです…あるんですよ、こういうコトって。

身体が重いとか、身体の不調が気になる…!

そんな方は、案外…連れてきちゃってるのかも知れないです。

一度、祈祷師さんとかに相談するコトをおすすめしますよ。

あとは、そうですね…身体を不潔にせず、プラス思考で明日からも頑張ることです!

気にし過ぎてしまうと本当に連れて来てしまいかねませんからね….。

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