アメリカには「不吉な道」「不気味な道」と行った奇妙な林道が存在するのです。

不気味な名前の道

神父的な林道

アメリカのミズーリ州、セントルイスの西グレンコーにある「ロウラー・フォード・ロード」という名前の道は、1950年代から「ゾンビ・ロード」という不気味な名前で呼ばれています。

なぜ、このような名前がついてしまったのかというと、そこでかつて働いていた鉄道作業員が、墓から起き上がってときどき歩き回っていたからや、「ゾンビ」という名前の患者が近くの病院から逃げ出し、道路上で彼の血で濡れたガウンが発見されたからなどと言われています。

他にも、この地を走っていた鉄道事故による、事故死者の霊が今もさまよっているといったうわさも絶えていません。

ゾンビ・ロードについての噂

霧の向こうを歩く人影

上記で、昔鉄道事故によってたくさんの死者が出たと説明しましたね。

このゾンビ・ロードに初めて線路が敷かれたのは1853年のことでした。

しかし、線路が設置された後はがず多くの鉄道事故が起き犠牲者の数がかなり多かったそうです。

原因は鋭いカーブだといわれています。

この鋭いカーブが原因で電車の脱線が起き事故が発生したといわれています。

あまりの事故の多さに、線路は撤去されることが決定し、現在はほんの一部しか当時の線路は残されていませし、現在になっても鉄道事故の犠牲者の魂はその場所にさまよっているといいます。

このゾンビ・ロードについての噂は様々ですが、一つ確実に言えることは、何か見えない力や何か恐ろしいものががこの場所で引き起こされているということです。

ゾンビ・ロードに出現する謎の人影の正体

森を歩く人影

ゾンビ・ロードはメラメック川に面した断崖絶壁のところで行き止まる前兆3.2kmほどの林道です。

この林道に暗闇の中からあるものが現れるそうです。

その正体は「人間の形をした黒い影=シャドー・ピープル」です。

道路の側や薄暗い場所、森の中などに現れる人の形をした黒い影です。

不思議とこの影には存在感があり、見た人はそこに実際に人が立っていたと勘違いするほどです。

人がいるのだと思い、近づいてみるとその影は忽然と姿を消してしまいます。

写真に撮られたシャドー・ピープル

3体の人影が見える林道

「写真に写った!」

という証言はは決して少なくはありません。

2005年3月頃:丘の頂上に10体以上立ち並ぶシャドー・ピープルを発見しました。

2005年10月頃:別の証言で、シャドー・ピープルの撮影を成功したのですが、その直後に異様な寒気を感じ身震いを感じたそうです。

まとめ

シャドー・ピープルの正体は南北戦争(内戦)で命を落とした人々の霊ではないのかという噂が広まっています。

しかし、真相についてはいまだに詳しいことがわかっていません。

ここでは紹介しきれませんでしたが、まだまだ数多くの証言があると思いますので、興味のある方はぜひ「ゾンビ・ロード」と「シャドー・ピープル」について詳しく研究してみてください。

もしかしたら何か新しい発見をすることができるかもしれませんね!

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