ロズウェル事件の経緯と真相

世界で話題になった墜落事件

アメリカのニューメキシコ州のロズウェル付近に未確認飛行物体が墜落し、政府の人間が回収したという事件です。

発見から回収までの経緯

この事件が公にされたのはロズウェルの夕刊紙によるものでした。

見出しには「RAAFがロズウェルの牧場にて空飛ぶ円盤を捕獲」と大きく報道されたのでした。

その内容はこちら

「空飛ぶ円盤に関して多くの噂があるが、昨日それが現実のものとなった。ロズウェル陸軍飛行場、第8航空軍、第509爆撃航空群の情報局が地元の牧場労働者の一人とチャベス郡の保安官事務所の協力を通して幸運にも円盤を所有することができたのである。先週のいつかに飛行物体がロズウェル付近の牧場に着地した。電話設備がなかったので、牧場労働者はその円盤をしまっておき、彼が保安官事務所にコンタクトが取れると、こんどは保安官が第509爆撃航空群情報局のジェシー・A・マーセル少佐に知らせた。すぐさま行動が取られ円盤は牧場経営者の家から運び出された。それはロズウェル陸軍飛行場で詳しく調べられ後にマーセル少佐によってより上位の司令部へと貸し出された」

引用:Wikipedia

そして記事には続いて、地元に住むウィルもっと夫妻が72日の深夜に輝く物体が空からあらわれ、北西へ飛んでいくのを目撃したと証言していた。

夫妻は物体を目撃していたのはほんの数秒だけだったそうです。

猛スピードでどこかへ去って行ってしまったそうです。

空飛ぶ円盤の正体

この夕刊紙が発行された数時間後になんと軍司令官が内容の訂正を発表したのです。

回収されたものは「空飛ぶ円盤」ではなく、気象観測用気球であったとしました。

しかし、このような奇妙な出来事は大きく問題視されずに円盤の正体は解決されずにそのまま忘れ去られてしまうのでした。

アメリカ軍の公式見解

1994年以降に、ロズウェル事件の空飛ぶ円盤の正体は、極秘とされていた「モーグル計画」の気球の可能性が高いとアメリカ軍が公式見解を出したのです。

このモーグル計画は、ソ連の核実験によって発生した音波を検出するために特殊な機材を積んだ気球です。

その気球には特殊機材だけではなく、ダミー人形も載せていたため、墜落した際にその人形を目撃者が宇宙人と勘違いしていたとされています。

当時は極秘扱いされていたそうです。

モーグル計画が企画された時期が1947年~1948年なのでロズウェル事件とちょうど時期が重なります。

しかも、この事件だけではなくほかのUFO目撃事件がこのモーグル計画の気球ではないかといわれて始めています。

まとめ

アメリカ軍の公式の見解は何かおかしいと感じませんか?

極秘に計画していたものをそんなに簡単に公に出してもいいのか?

しかも、気球は簡単に作成されたものだったため空飛ぶ円盤と気球は間違えるはずがないそうです。

何百人もの人が円盤と3体の異星人かと思われる遺体を目撃していて、何かアメリカ軍が隠そうとしているのではないかと推測できますね。

[amazonjs asin=”B06XYPPRV5″ locale=”JP” title=”ロズウェル事件の真実: 誰も知らないロズウェル事件の「その後」を完全リポート!”]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。