クスコの街にある「12角の石」

インカ文明は車輪も大型家畜(牛・馬)も鉄器も文字も存在しない文明でした。しかし、素晴らしい石造建築を残しました。人力の他にどんな工夫を凝らしてこういった素晴らしい石造建築を成し遂げたのでしょうか?ガイドブックには必ず載っている、12角形の石ですね。見れば見るほど不思議。ホントにどこにも隙間が無い。この辺りは、歩くのに気持ちのいいエリアで、散歩しながら遺跡が見られたりして良いです。ペルーのパワースポットおすすめは、クスコの街にある「12角の石」です。インカ帝国の石材建築の技術は「カミソリの刃1枚さえ通さない」と云われています。どのようにしてこの複雑な岩を削ってはめたのか? その素晴らしい技術のパワーを頂きたいものです。
南東クスコ県の県名および県都の地名。アンデス山脈中の標高3600mにある 「12角の石」は、アルマス広場から北東200mほどのハトゥン・ルミヨク通りにある [map lat="-13.5449653" lng="-71.8837695" width="800" height="600"]