未亡人になった妻エレナの亡霊が出現するそうです。

La Casa de las Siete Chimeneas(ラ・カサ・デ・ラス・シエテ・チメネアス)「7本の煙突」と呼ばれ、現在は文化省となっている建物は、元々はフェリペ2世の狩猟人が、自分の娘の結婚のために建てた邸宅でありました。しかし、その夫カピタン・サパタはフランドルで結婚の直後に戦死し、未亡人になった妻エレナもまもなく亡くなってしまいます。彼女の死以降、霊がこの家に現れると噂されるようになりました。
Plaza del Rey, 1, 28004 Madrid, スペイン[map lat="40.420428" lng="-3.696564" width="800" height="600"]