拷問され命を落とした者の幽霊が出現するそうです。

1890年、プレストン・キャッスルは若い男性犯罪者の為のリハビリ・教育施設としてその門を開いた。しかし、その壁の内側では刑務官による生徒に対しての激しい拷問や精神的虐待が行われ、中には命を落したものも居たといいます。1950年代には反発する生徒側の暴力的活動により女性刑務官の一人が悲惨な姿で発見されるという殺人事件まで起きた。この事件の犯人は捕まっておらず、1960年に施設はその門を閉じたが、自らを死に追いやった犯人を捜す彼女の霊は施設内を彷徨い続けているのかも知れません。
アメリカ合衆国 カリフォルニア州、イオネ[map lat="38.3526912" lng="-120.93271770000001" width="800" height="600"]