久能山東照宮

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久能山東照宮ができる前は奈良時代に推古天皇がいたと言われる久能寺が建てられていました。

久能山東照宮ができる前は奈良時代に推古天皇がいたと言われる久能寺が建てられていました。そして戦国時代になると武田信玄が久能城を建て、その後に徳川家康の遺言の元で2代将軍秀忠によって久能山東照宮が建てられて家康を埋葬したと言われています。その後に立てられたのが栃木の日光東照宮になり、久能山東照宮を真似て作られたものだと言われています。久能山東照宮がなければ日光東照宮は存在しなかったかもしれないですね。もともとがお城なだけに敵に攻められないように石段も急な角度ですし、他の神社とは作りが違うのが特徴です。久能山東照宮を参拝する時、多くの人が初めに通るのが桜門になると思います。この桜門は神域を区切っている境界線になっていて、徳川家康のメッセージが隠されているそうです。 [cc id=5875]

静岡県静岡市駿河区根古屋390 [map lat=”34.9635473″ lng=”138.4670525″ width=”800″ height=”600″]

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