神倉神社は熊野三山の1つ熊野速玉大社の末社のひとつです。

神倉神社は熊野速玉大社の境内にはありませんが、熊野速玉神社とは深い関係のある神社です。熊野速玉大社は昔は神倉神社のある場所にありました。新しい社殿を麓に建てたのが今の熊野速玉大社です。熊野三山の神様と言われる三所権現が舞い降りたと言われる場所が神倉神社になります。そんな神倉神社の特徴は御神体と言われる大きな「ごとびき岩」です。熊野三山が成立する前はこのごとびき岩が熊野信仰の中心だったそうです。
和歌山県新宮市神倉1丁目13-8 [map lat="33.7244662" lng="135.9841303" width="800" height="600"]