高野山は和歌山の北部にある1000メートル級の8個の峰に囲まれた盆地のことをいいます。

高野山は和歌山の北部にある1000メートル級の8個の峰に囲まれた盆地のことをいいます。この盆地全体が高野山の真言宗総本山金剛峯寺の境内になります。この高野山を開いたのは平安時代初期の僧侶である弘法大師です。密教を学ぶため唐に留学し、帰国した時に密教を外国から伝えるために寺を立てる場所を探していました。「その場所を示せ」と念じながら密教の道具の1つである三鈷を投げた時、その三鈷が今の壇上伽藍のある松の木に引っかかった事からこの場所に決めたと伝えられています。
和歌山県伊都郡高野町 [map lat="34.216094899999995" lng="135.58652980000002" width="800" height="600"]