地元の人達からは「志那祢様(しなねさま)」というふうに呼ばれて親しまれています。

境内にある本殿と拝殿は国の重要文化財にもなっているそうです。地元の人達からは「志那祢様(しなねさま)」というふうに呼ばれて親しまれています。土佐神社は建てられた時期が分かっていないそうですが、21代天皇である雄略天皇が一言主神をこの地に流した事が始まりだとされています。鳥居をくぐると空気が変わることを実感できると思います。境内の東北の地点に「礫石」という長さが3メートルで幅2メートルのとても大きな石があります。人口石ではなく自然石だそうです。この礫石には神様が宿っているといわれていて、大きなパワーが発せられています。心身を清めてくれますし、今よりも一層逞しくしてくれる効果があるそうです。 [cc id=5873]

高知県高知市一宮しなね2-16-1 [map lat=”33.5921461″ lng=”133.5763118″ width=”800″ height=”600″]
オカルトオンライン編集部

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