片足のロシア兵の霊に襲われた、とか、看護婦の霊を目撃したなどの噂があるようだ。

舞鶴旧海軍第三火薬廠。海軍省直属の兵器工場として使われていたものであり、病院ではなく、またロシアとの関連性もあまり知られていないが廃墟マニアのあいだではロシア病院と呼ばれている。火薬廟として使われていた時に学徒動員が行われ学徒たちが火傷を負いながら火薬の製造に従事していたと言われるが、その学徒たちの思いとの関係があるのだろうか。
京都府舞鶴市白屋3