岩手県の心霊スポットに 「グリーンヒル見分森公園」 があります。奥州市水沢区にある森林公園で、「みわけもり」と読みます。ネット上ではあまり有名ではありませんが、見分森公園は 地元の人にはかなり危険な心霊スポット として認識されています。というのも、とにかく「いわくつき」の場所だからです。
元記事で語られていた内容
処刑場 の跡地に作られたといわれ、今でも 墓地 が公園に隣接しています。その後も園内で 首つり自殺 があった、 レイプ事件 があった、駐車場で 練炭自殺 があった、近くの高校で 自殺 があった、などなど恐ろしい歴史や事件が後を絶ちません。幽霊 が出る、 心霊写真 が撮れるのはもちろん、電話ボックスに 生首 が現れるという噂まで。園内の様々な施設で心霊現象が起こると、地元民から恐れられる、岩手県有数の心霊スポットなのです。今回は岩手県の心霊スポット「グリーンヒル見分森公園」の、過去の歴史や地名の由来、実際に起こった事件、そして心霊現象を紹介します。
怖さが残るポイント
岩手の心霊スポット:グリーンヒル見分森公園の場所・歴史・事件まとめ。佐賀県ではとくに有名な伝説ですが、あの 「弁財天」 のモデルとなった女性であるため、佐用姫は日本各地に広まっています。岩手県奥州市にも 「掃部長者伝説」 というものがあり、ここに佐用姫が出てきます。見分森がある地域は扇状地で、海抜113mある見分森が、唯一の高所でした。佐用姫がここから故郷を 「見分けた」 ため、 「見分け森」 になったという言い伝えが残っているのですが……。
噂と事実を分けて読む
見分森の地名には、もう1つ恐ろしい説があります。この森にはかつて 処刑場 があり、処刑において手足や首がバラバラに分かれていくことから、 「身分け森」 と呼ばれるようになったというのです。実際見分森公園には、平安時代初期の 古墳 が残っていたり、江戸時代の 石碑 がいくつか建っており、長い歴史をもった地域であることがうかがえます。園内には無縁仏をまつる 無縁塔 があります。また公園の北側には 墓地 が隣接しており、ここにも正体不明の 慰霊碑 が多く立っています。
現地の空気を想像すると見えてくるもの
処刑された人たちの首が埋められているのでしょうか……。見分森公園では、様々な自殺や事件があったことが住民のあいだで語られています。園内でレイプ事件があり、その女性はのちに自殺した 南駐車場で練炭自殺があった 公園の近くにある高校でイジメを苦に部室で首つり自殺した少女がいる 展望台で首つり自殺者が出た 恐ろしい話ですね。こうして並べてみると、 自殺 が非常に多いです。岩手県の心霊スポット:グリーンヒル見分森公園の心霊現象レポート。
怖い話として読み継がれる理由
グリーンヒル見分森公園は広大で、様々な施設があります。そして 施設のあらゆる場所で心霊現象が起こる といわれています。ここからは見分森公園内の心霊スポットを細かくレポートしていきます。公園入口には 案内板 が立っていますので、実際に行かれる方は参考にするとよいでしょう。最初に紹介する公園内の心霊スポットは、 展望台 です。
怖い話として読み直す意味
真相を断定することはできません。ただ、こうした話が長く語られ続けるのは、そこに人が忘れられない違和感や恐怖が残っているからです。噂として距離を取りながら読むことで、元記事とは違う角度から怖さが見えてきます。 実際に現地へ向かう場合は、私有地への立ち入りを避け、周辺住民への配慮と安全確認を必ず行ってください。








