1872年に、スーザン・アリソンという女性が定期蒸気船のデッキから目撃したという記録が残っているが、それより前から先住民の間ではオカナガン湖に「ナイタカ」(“湖の悪魔”の意味)という怪物が住むという伝説もある。体長約6メートルから30メートル。細長いヘビのような体を持ち、頭は馬、もしくは牛に似ていて、上下に体をくねらせながら泳ぐと考えられている。

正体として有力視されているのは、今から約4500万年~3600万年前に生息していた古代鯨の「バシロサウルス」(別名ゼウグロドン)である。複数の目撃情報や証拠写真を考慮すれば、このバシロサウルスが生き残っている可能性は非常に高いと考えられている。[cc id=5875]

カナダ コロンビア州 オカナガン湖[map lat=”49.83385″ lng=”-119.5236098″ width=”800″ height=”600″]
オカルトオンライン編集部

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