カテゴリー: 歴史

屯鶴峯防空壕

壁を掘る男の霊の目撃情報が中心だが、子供の霊もよく見受けられると言う。

第二次世界大戦時に造られた全長2kmにも及ぶ防空壕。工事期間僅か3ヶ月で完成させたということであり、過酷な労働の状況が窺い知れる。建設中に命を落とした労働者も少なくなかったということ。亡くなってなお、終戦してなお、壁を掘り続けている者たちの思いをしっかりと受け止め、平和を築いていかなければならない。

奈良県香芝市穴虫 県道703号線
オカルトオンライン編集部

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