いまなお、爆発事故で死んだ兵隊の手首が目撃されたり、「熱い、助けて」といった苦しみの声が聞こえるという。

戦時中、大量の爆弾を積んで敵艦に体当たり攻撃することを目的とした震洋隊。終戦の翌日、敵艦襲来の報(のちに誤報と判明)を受け、出陣の準備をしている最中に大爆発事故を起こし100人以上の若者の命が一瞬にして吹き飛んでしまったという事件がこの地で起こったのだと言う。
高知県香南市夜須町手結山1552[map lat="33.5163538" lng="133.76749099999998" width="800" height="600"]