神奈川県横浜市には、自殺者と心霊現象の報告が絶えない古い橋があります。

それが、今回紹介する「打越橋(うちこしはし)」です。

この橋は多くのYouTuberが訪れ実況している場所でもあります。

今回はそんな「打越橋」の心霊現象について詳しく紹介していきたいと思います。

打越橋の歴史

関東大震災後、牛島山と呼ばれた打越の丘を南北に削って切通にし、横浜市電を通す復興事業が行われました。

「打越橋」もまた震災復興事業として、切通をまたぎ山手方面と南区方面を結ぶために建造され、橋は昭和3年8月に竣工し、同月には車橋~山元町間に市電が開通するのです。

橋の設計は横浜市土木局で、施工は横浜船渠。2ヒンジアーチとその上に載るトラス補剛桁から成る上路式鋼ランガー橋で、朱色のカラーと高いアーチのラインが特徴的。

切通に斜めに架かる70度の斜橋でもありアーチが変断面になっていて、見る位置によって二つのアーチのラインが微妙にズレて重なり合い独特な雰囲気をうみだしている。また橋台は鉄筋コンクリート造に石貼りが施され切通の雰囲気と調和のとれたものになっているなど、橋全体が周囲の環境と一体となり美しい景観をつくっている。

引用:THE YOKOHAMA STANDARD

打越橋の心霊現象

この橋は神奈川県ではかなり有名な心霊スポットであり、噂では以下のような心霊現象が起こると言われています。

心霊現象①

橋の下を通過する車に自殺者の霊が飛び降りてくる

心霊現象②

車が橋の下を通過する際に、ハンドルをとられたり、車が異常をきたすことがある

心霊現象3

自殺者のバラバラになった首、足、腕、耳、目が橋の周りを浮遊している。

橋から地面までの高低差がかなりあり、そのせいか自殺者が絶えませんでした。

 

そんなこともあり、現在は高いフェンスが設置され、自殺が行えないようになっているそうです。

そのためか、最近では自殺者が減りつつあるんだとか・・・。

心霊レポート

行ってきました。

橋の両側は坂になっており、かなりの重力で引っ張られます。
この橋に立つと無性に飛び込みたくなります。
夜にここを通ってはいけない。
ここはおびただしい数の未浄化霊が浮遊しています。
自殺を考えてる人は重力に引っ張られ気がついたら飛び込んでいて、自分が死んだのすら自覚できておらず、次から次へと引っ張ります。
安全な場所なんかではありませんよ、ここは。

引用:心霊スポット探索レポートより

お地蔵様

噂なんですけどそこの下に地蔵があり、飛び降り自殺しすぎて地蔵が上を向いてしまいお札を顔に貼ったというのがありますちなみにその地蔵は上向き地蔵っていうらしいんですけど

引用:全国心霊マップ

事故を起こしかけた

この橋も不思議な経験をしたことが有ります。
山の上にある客先に行く途中、橋の下に差し掛かる少し手前で急に車のハンドルを取られ反対車線へ。運良く対向車が無く難を逃れた感じでした。快晴の夕暮れ時、緩やかな登りのカーブ、その日は自分がぼんやりしてたんだと反省しつつ、いつしかそんな事も忘れていた一月後、同時刻に同じ道に差し掛かると
またも反対車線に突入、対向車は無し。
もう生きた心地はしませんでした。橋を過ぎた辺りでハザードを点滅させ暫く気持ちを落ち着かせ急用でもここは二度と通らないと決めたのでした。

引用:全国心霊マップ

まとめ

この橋は昭和3年に施行され、関東大震災や第二次世界大戦と言った戦火を生き延びてきた橋です。

第二次世界大戦時は空襲により犠牲者を多く出した場所らしので、因縁の土地なのではないのかという意見がいくつか見受けられました。

この橋周辺には住宅街がありますので、訪れる際は是非迷惑をかけない程度で訪れてくださいね。

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