泣塔

泣塔
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泣塔に触れるだけで祟られる、泣塔を目にした者は後日幽霊と出遭うと噂されている。

1333年6月に新田義貞軍が鎌倉を攻めた際の一局面である洲崎合戦の戦死者を、周辺住民が弔うために造立した塔であると言われています。室町時代に一時、石塔を近隣の青蓮寺に移したところ、夜な夜なすすり泣く声が聞こえたことから「泣塔」と呼ばれるようになったという伝承もあります。

神奈川県鎌倉市寺分424
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